くらし情報『櫻井翔、講談師・神田松之丞が描く映画化構想に共感「やりましょうよ」』

2019年4月29日 15:00

櫻井翔、講談師・神田松之丞が描く映画化構想に共感「やりましょうよ」

神田松之丞と滝沢カレン(画像は『滝沢カレン2019年4月6日付Instagram「皆さまこんにちは 私はまた大好きな海外でモデルのお仕事しておりますが、もちろんまだ言いません」』のスクリーンショット)


講談師の神田松之丞(35)と言えば、独演会がすぐに満席となり「チケットがなかなか取れない」「100年ぶりに現れた講談界のスーパースター」と話題だ。その人気ぶりからテレビやラジオ番組でも活躍しており、4月6日深夜から滝沢カレンとダブルMCを務める新番組『松之丞カレンの反省だ!』(テレビ朝日系)もスタートしている。その彼が4月27日放送の日本テレビ系バラエティ番組『嵐にしやがれ』に出演した。

今回は櫻井翔が店長役となる“隠れ家ARASHI”のコーナーにゲスト出演した神田松之丞。簡単な紹介や「松潤さんと同じ35歳です」といった会話をした後に櫻井が「そろそろ講談をお願いできますか」と振ったところ、「もうちょっとトーク喋りたいな。こうやって櫻井さんと共演させて頂いたことで、女子校とか行って講談やりやすくなる」と返して「そこまでの効果は見込めるか分からない」と苦笑させた。実は日本講談協会および落語芸術協会に所属しているだけあり「お笑い」の腕も立つ。

講談もそうしたセンスを織り交ぜながら引き込んでいく。この日は「宮本武蔵のお話(寛永宮本武蔵伝 狼退治)」から武蔵が狼に囲まれる一節を熱演して、櫻井を「いや、すごいわ…ずっと聴いてたい!衝撃だったな」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.