くらし情報『嵐も驚いたチェッカーズ『紅白』ラストステージの大合唱 その裏にSMAPとX JAPANファンのドラマ』

2019年4月30日 21:00

嵐も驚いたチェッカーズ『紅白』ラストステージの大合唱 その裏にSMAPとX JAPANファンのドラマ

元チェッカーズ・鶴久政治と元光GENJI・諸星和己(画像は『鶴久政治2018年2月8日付Instagram「ロケチュウ」』のスクリーンショット)


NHK総合で4月29日に放送した『総決算!平成紅白歌合戦』の第1部で、平成元年から30年間の『NHK紅白歌合戦』より特に心に残るステージをダイジェストで放送した。スタジオでは小野文惠アナウンサーが司会を担当して北島三郎松田聖子そして嵐の5人とともに「平成の紅白」を振り返る。

平成4年(1992年)の『第43回NHK紅白歌合戦』から「チェッカーズ解散!ラストステージは紅白!」と題してチェッカーズが“フェアウェル・メドレー”で『ギザギザハートの子守唄』をパフォーマンスする場面が映った時のことだ。ワイプでは相葉雅紀が「声、凄いね会場」、櫻井翔が「声凄いよ」と身を乗り出すように見入っていた。

当時の嵐メンバーはまだ小学生だったのであまり覚えておらず、平成初期の映像は逆に新鮮だったようだ。平成5年までを振り返り、それぞれがコメントするなか櫻井が「あのチェッカーズの会場の空気凄かったね」と切り出したところ、相葉も「チェッカーズのコンサートの会場みたいだった」と驚きを隠せない。

「ラストステージだったんですよね」と言う松本潤小野文惠アナがうなずきながら「客席の声が全部、マイクから入ってましたもんね」

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