くらし情報『NGT48“再スタート”運営の誤算 テレビ番組で「学校のいじめと同じ」と指摘され展望見えず』

2019年5月6日 18:35

NGT48“再スタート”運営の誤算 テレビ番組で「学校のいじめと同じ」と指摘され展望見えず

NGT48日本武道館イベントで歌う研究生(画像は『official_NGT482018年9月16日付Instagram「昨日、日本武道館のステージで初披露された、研究生楽曲「今日は負けでもいい」。」』のスクリーンショット)


NGT48山口真帆が4月21日に行われた公演でグループからの卒業を発表した。彼女が涙ぐみながら暴行事件を巡る運営の対応に不満を明かし「もうここには私がアイドルをできる居場所はなくなってしまいました」と訴えたことは、ワイドショーのみならずニュース番組でも連日のように報道されている。

彼女が出演したチームG『逆上がり』千秋楽公演は、NGT48が従来のチーム制を解体して新たに「NGT48 1期生」と「NGT48研究生」による体制で動き出す「再スタート」への一歩として行われたものだ。

しかしながら、山口真帆が卒業を選ぶしかなかったという事実からNGT48に対する世間のイメージは落ちる一方で、運営が目指す「再スタート」は厳しいものとなるだろう。

なかでも5月5日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』ではこの問題についてコメンテーターが様々な角度から指摘しており、ここまで辛辣な見解がメディアで語られるとはNGT48の運営(AKS)も予想していなかったのではないか。

AKB48に詳しい山里亮太は、ファン目線から「メンバーの誰と誰が関わっているのかを早く打ち出して処分しないと、他の関わっていないメンバーがこんなにやりづらい環境でアイドルを続けるのは可哀そう。

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