くらし情報『ニコラス・ケイジ、コイケ・エリカさんと離婚成立で“バツ4”に』

2019年6月5日 09:40

ニコラス・ケイジ、コイケ・エリカさんと離婚成立で“バツ4”に

エリカさんとの離婚成立で“バツ4”になったニコラス・ケイジ


日本人メークアップアーティスト、コイケ・エリカさんとの“4日婚”を「なかったことにしたい」と婚姻無効申請を行うも応じてもらえず、逆にエリカさんから配偶者扶養料を要求されていた俳優のニコラス・ケイジ(55)。芸能情報サイト『TMZ』は現地時間3日、エリカさんとニコラスが先月31日に正式に離婚に至ったことを報じた。

米出身の俳優ニコラス・ケイジと日本人メークアップアーティスト、コイケ・エリカさんは今年3月、泥酔状態のまま米ネバダ州クラーク郡の役所を訪れ晴れて夫婦となった。しかしニコラスは酒の勢いだったラスベガスでの結婚を「なかったことに」とそのわずか4日後に婚姻無効申請をし、メディアの注目を集めた。

ニコラス側は、結婚がもたらす影響を認識・考慮する的確な判断能力に欠けるほど酔っていたことや、エリカさんが過去の結婚歴や犯罪歴を隠していたことを婚姻無効申請の理由に挙げていたが、エリカさんは「ニコラスの言い分は無効の理由にはなり得ない」「たとえ4日間であっても結婚生活は存在していた」と婚姻無効には応じない姿勢を貫くどころか、ニコラスとの長期交際により雇用機会が奪われてしまったことや、ニコラスの発言により自身に対する世間からの評判が損なわれてしまったことを挙げ、離婚という形であれば応じると配偶者扶養料を要求する強気な態度に出ていた。

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