くらし情報『宮迫博之、田村亮、HGら“闇営業芸人”謹慎に相方は RG「こうなったからには…」』

2019年6月25日 12:55

宮迫博之、田村亮、HGら“闇営業芸人”謹慎に相方は RG「こうなったからには…」

謹慎処分が下された宮迫博之と田村亮


写真週刊誌『フライデー』(6月7日発売号)が報じたお笑い芸人による「闇営業」の件について吉本興業が24日、該当芸人たちに調査を行ったうえで宮迫博之雨上がり決死隊)など11人を当面、活動停止の謹慎処分とすることを発表した。一旦は収束するかに見えたこの件だが、芸人たちの虚偽証言が明らかとなり急展開した形だ。

5年ほど前に該当芸人たちが特殊詐欺グループとされる反社会的勢力主催の会合に参加して盛り上げたが、当初は「詐欺グループとは知らなかったし、ギャラも貰っていない」と証言していた。

だが、吉本興業が改めてヒヤリングや記憶の整理により事実確認を行ったところ「各自に反社会的勢力主催の会合という認識はなく、報じられていたような金額ではないが、参加したことで一定の金銭を受領していたことが認められた」との趣旨を報告している。

吉本興業が謹慎処分とした11人は宮迫博之雨上がり決死隊)、田村亮ロンドンブーツ1号2号)、レイザーラモンHG(レイザーラモン)、福島善成ガリットチュウ)、くまだまさし、パンチ浜崎(ザ・パンチ)、ムーディ勝山木村卓寛(天津)、八十島宏行・常道裕史(2700)、ディエゴ(ストロベビー)

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