くらし情報『ウィリアム王子&キャサリン妃、我が子が同性愛者だったとしても「何の問題もない」』

2019年6月27日 16:25

ウィリアム王子&キャサリン妃、我が子が同性愛者だったとしても「何の問題もない」

LGBTコミュニティへの理解を求める活動に尽力するウィリアム王子(画像は『Kensington Palace2019年6月26日付Instagram「Ahead of the annual #prideinlondon parade and in recognition of the 50th anniversary of the Stonewall uprising」』のスクリーンショット)


現地時間26日、性的マイノリティであるホームレスの若者を支援する団体「Albert Kennedy Trust」(akt)を訪問した英王室ウィリアム王子。LGBTQコミュニティへの理解やサポートを示しながら自身の子供達のセクシュアリティについても言及し、彼らが同性愛者だったとしても「もちろん、まったく何の問題もありません」と語り注目を集めた。

英国では若者ホームレス約15万人のうち、およそ4分の1が性的マイノリティだと言われている。性的指向に理解を示してもらえず家族から拒絶あるいは勘当されたり、虐待を受けたりして行き場を失うケースが多いという。

ウィリアム王子が26日に訪ねたのは、そんな社会的弱者である若者ホームレスのサポートに尽力する団体「Albert Kennedy Trust」(akt)だ。1989年にマンチェスターで創設された同団体の開設30周年を記念し、このたびロンドンのイーストエンド、ホクストンに新たなセンターがオープンし、ウィリアム王子がそのオープニングイベントに出席した。

LGBTQコミュニティへの理解をより深めようと、ウィリアム王子は職員や施設利用者らと積極的に交流を図ったのだが、そこである1人の若者がこんな質問を王子に投げかけた。

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