くらし情報『セリーナ・ウィリアムズ、メーガン妃に関する報道は「一切読まない」 さらに「私にとって最高の友人」』

2019年7月13日 13:50

セリーナ・ウィリアムズ、メーガン妃に関する報道は「一切読まない」 さらに「私にとって最高の友人」

メーガン妃を擁護したセリーナ(画像は『Wimbledon2019年7月11日付Instagram「One for the mantelpiece」』のスクリーンショット)


現地時間11日に行われた「ウィンブルドン選手権」女子シングルス準決勝で見事な勝利を収めたセリーナ・ウィリアムズが、試合後のインタビューに応じた。親友のメーガン妃について話題が及ぶと「彼女の名前が載っているものは一切読まない」「私にとって最高の友人」と発言し、注目を集めている。

「ウィンブルドン選手権」第10日目に行われた女子シングルス準決勝で、セリーナ・ウィリアムズがチェコ共和国出身のバルボラ・ストリコバ選手に完勝し、2年連続11度目の決勝進出を果たした。

試合後のインタビューでは話題がセリーナの親友メーガン妃に及び、ある記者が「ネガティブな報道が出回っているが、それを気にせずメーガン妃が決勝戦にも足を運んでくれることを願っているか?」と質問すると、

「彼女に関してネガティブな報道が出回っていることは知りませんでした。彼女の名前が載っているものは一切読まないので」

と答え、

「メーガンは私にとって最高の友人です。良い時も悪い時も、いつも支えてくれています。私も彼女にとってそんな存在でありたいと思っています」

と称賛すると同時に、大切な友人を擁護する発言をみせた。

メーガン妃は現地時間4日、大学時代の友人2人を引き連れ「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.