くらし情報『中澤裕子、モー娘。時代は「自分に言ってやりたいくらい勘違いしてた」』

2019年7月16日 12:43

中澤裕子、モー娘。時代は「自分に言ってやりたいくらい勘違いしてた」

当時はまだ途中から新メンバーが加わることは異例で、初期メンバーにも驚きの出来事だった。

『梅ズバ』では当時、1期と2期の8人がジャケット写真の撮影で初めて一緒に仕事した時の映像を流した。中澤裕子に声をかけられた矢口真里の表情が固まってガチガチなのが分かる。

スタジオではそのVTRを見て矢口が「もう、めちゃめちゃ怖かったですね」と振り返れば、保田も「裕ちゃんは7つ上で、関西弁を話すので私たちは聞きなれないだけに怖く感じた」と思い出す。

そんな2人の言葉に10期メンバーでサブリーダーの石田亜佑美(22)が反応、ひな壇の後列から身を乗り出すように「矢口さんとかのこういう表情を見てるので、自分が先輩になる時は後輩に優しくしようってそこで学びました」と話して笑わせた。

2001年4月15日にモー娘。を卒業した中澤裕子。ソロで活動するなか、2012年にIT関連企業社長と結婚して今では6歳の娘と4歳の息子を持つママとなる。夫の仕事の都合もあって5年前に福岡に移住しており、今や福岡のテレビ局を中心に7本もレギュラー番組を持つ売れっ子なのだ。テレビ西日本の情報番組『ももち浜ストア』に出演する彼女に密着すると、生放送本番中やその後の反省会でも「姐さん」

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