くらし情報『ジョナス・ブラザーズ、ドレイクらが“老け顔セルフィー” ブーム加速も専門家はアプリの危険性を指摘』

2019年7月18日 17:50

ジョナス・ブラザーズ、ドレイクらが“老け顔セルフィー” ブーム加速も専門家はアプリの危険性を指摘

81年後にタイプスリップした「ジョナス・ブラザーズ」のケヴィン、ジョー、ニック(画像は『Jonas Brothers2019年7月16日付Instagram「When you take a trip to the Year 3000.」』のスクリーンショット)


現在ハリウッドセレブの間で「フェイスアップ(FaceApp)」というアプリが大流行中だ。人気兄弟バンド「ジョナス・ブラザーズ」やラッパーのドレイク、シンガーのサム・スミスらが、同アプリに最近加わった“老け顔フィルター”機能を使い次々とInstagramで自らの“老け顔”をアップしている。そのどこかリアルな姿が笑いを誘う一方で、専門家は同アプリの安易なダウンロードに潜む危険性をほのめかしているようだ。

ボトルキャップを回し蹴りで開ける“ボトルキャップ・チャレンジ(#bottlecapchallenge)”がハリウッドセレブの間で一大ブームを巻き起こしていたが、このほど新たなチャレンジ、その名も“エイジ・チャレンジ(#AgeChallenge)”が大流行の兆しを見せている。

これは人気アプリ「フェイスアップ(FaceApp)」に最近加わった新機能でセルフィーを作るもので、自身の画像に“OLD”というフィルターをかけると自動的に“老け顔”が完成する。こうしてできた未来の自身の姿をセレブ達がこぞってSNS上で披露し、話題を集めているのだ。

先陣を切ったのはカナダ出身のラッパー、ドレイク。

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