くらし情報『NGT48村雲颯香の卒業発表で垣間見えた運営の“大きな勘違い”』

2019年7月21日 14:20

NGT48村雲颯香の卒業発表で垣間見えた運営の“大きな勘違い”

NGT48からの卒業を発表した村雲颯香(画像は『村雲颯香 FUKA MURAKUMO2018年12月23日付Instagram「今日はサンタで握手会でした」』のスクリーンショット)


NGT48の“もふちゃん”こと村雲颯香が7月18日、グループから卒業することを発表した。運営は公式サイトで6月4日に研究生の山崎美里衣が活動辞退、6月22日には研究生の高沢朋花渡邉歩咲の活動辞退を報告している。理由については明言されていないが、山口真帆が暴行を受けた事件を巡る一連の“NGT48問題”から家族と相談して決意したものと思われ、アイドルを夢見てNGT48に入った彼女たちがグループから離れなければならない心中を察すると胸が痛む。しかしながら早川麻依子劇場支配人から発信される内容は、敢えてその“NGT48問題”から目をそらしているようにさえ受け止められるのだ。

村雲颯香と言えば、山口真帆が卒業前に「私がこうして世間に発信してからも、寄り添ってくれたのは、玲奈と、りこと、もふでした」と明かした3人のなかで唯一グループに残っていたが、ついに卒業を決断した形だ。

彼女は卒業発表のなかで「今年に入ってから両親とも話し合った上で卒業を決意し、2月の下旬から支配人に相談をしていました。私はNGT48からの卒業と同時に芸能界を離れ、新しい夢に向かって進みます」と述べており、暴行事件の発覚からずっと悩んでいたことが分かる。

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