くらし情報『犬山紙子、公共交通機関での子供の泣き声やベビーカー使用への批判に「一切同意しない」』

2019年8月20日 11:20

犬山紙子、公共交通機関での子供の泣き声やベビーカー使用への批判に「一切同意しない」

夫の顔入りTシャツを着た犬山紙子(画像は『犬山紙子2019年8月19日付Instagram「家族3人の写真 我々は元気です」』のスクリーンショット)


タレント、エッセイストで2歳女児の母親でもある犬山紙子が、「子供が泣く時期に、混み合う公共交通機関を使わないで欲しい」などの意見には一切同意できないとツイッターで述べている。このツイートは大きな反響を呼んでおり、20日11時現在で5.4万件を超える“いいね”が集まった。

『スッキリ』(日本テレビ系)や『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)などの情報番組でコメンテーターを務めている犬山紙子。2018年6月には、東京都目黒区で虐待を受けていた5歳女児が死亡した事件を受け、彼女が中心となってボランティアチーム「#こどものいのちはこどものもの」を発足。坂本美雨福田萌ファンタジスタさくらだ眞鍋かをりをメンバーに同年7月には厚生労働省を訪れ、児童虐待の根絶に向けた提案書と要望書を提出している。同年11月には、クラウドファンディングで寄付を募る企画「こどもギフト」を開始した。第一弾として東京都や長野県の児童養護施設の修繕費、千葉県の自立援助ホームの入所者の旅費、虐待をしてしまった親の回復を促すプログラム費など6事業について寄付を募り、総額1千4百万円を超す支援金が集まったという。

さて19日の『犬山紙子(inuningen)

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