くらし情報『『ノーサイド・ゲーム』ラガーマンに活を入れた女将役・凰稀かなめ「テツ…痛かったよね」』

2019年8月20日 14:20

『ノーサイド・ゲーム』ラガーマンに活を入れた女将役・凰稀かなめ「テツ…痛かったよね」

『ノーサイド・ゲーム』で「多むら」の女将を演じる凰稀かなめ(画像は『凰稀かなめ Kaname Ouki2019年6月29日付Instagram「多むら開店いたしました」』のスクリーンショット)


社会人ラグビーを題材にしたTBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』は、8月11日放送の第5話「運命の頂上決戦!!涙の大逆転なるか?」で主人公の君嶋隼人大泉洋)がゼネラルマネージャー(GM)を務めるトキワ自動車のラグビーチーム・アストロズが、最強のライバルであるサイクロンズと決勝戦に臨み1点差で惜敗した。18日放送の第6話はアストロズが馴染みの居酒屋「多むら」でシーズンの打ち上げをする場面から始まった。その「多むら」の女将役を演じるのが元宝塚歌劇団宙組トップスター・凰稀かなめである。

打ち上げ冒頭の挨拶で、大泉洋演じる君嶋GMがアストロズメンバーに「長いシーズンお疲れさん」と切り出し「優勝にはあと一歩、いや半歩及ばなかったが、君たちは最後まで立派に戦い抜いてくれた」と激励するが、選手たちは皆うつむいていた。

キャプテンの岸和田徹(高橋光臣)は「来シーズン、アストロズはどうなるんでしょうか?廃部になってしまうんですか!?」とGMに確認するが、誰もがその不安から意気消沈しているのだ。

君嶋GMはアストロズと出会った頃を振り返り、「当初はみんな最下位、リーグ脱落だと思っていたはずだ。こんな結果を誰が予想しただろう」

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