くらし情報『エルトン・ジョン、南仏休暇で大バッシングを浴びたヘンリー王子夫妻を擁護』

2019年8月21日 11:50

エルトン・ジョン、南仏休暇で大バッシングを浴びたヘンリー王子夫妻を擁護

「私にはヘンリー王子らを守る責任がある」とエルトン・ジョン


英王室ヘンリー王子・メーガン妃夫妻がプライベートジェットで南仏へ出かけていたことが明らかになり、猛バッシングを浴びている。そんな中、友人のエルトン・ジョンが自身のTwitterで「夫妻の休暇をアレンジしたのは自分」「メディアは執拗な攻撃を止めるべき」と2人を擁護するツイートを放ったことで、事態はさらに悪化しているようだ。

8月4日にメーガン妃の38歳誕生日を迎えた後から、アーチーくんを連れてスペイン・イビサ島に出かけていたヘンリー王子・メーガン妃夫妻。プライベートジェットでの旅がバッシングを浴びた2人だが、帰国からわずか2日後には再びプライベートジェットに乗り南仏ニースへと旅立っていたことが明らかになった。英紙『The Sun』『Daily Mail Online』にはアーチーくんを抱っこしたメーガン妃とヘンリー王子が機体から降りる様子をとらえた写真が掲載されている。

ヘンリー王子は7月末にも「Googleキャンプ」に参加するためイタリア・シチリア島へ出かけていた。つまり約3週間でイタリア、スペイン、フランス各国とイギリスを3度もプライベートジェットで往復しているのだ。

そんなヘンリー王子は日頃から環境問題に積極的に取り組んできており、メーガン妃が“編集者デビュー”を飾った英版『VOGUE』9月号では動物行動学者ジェーン・グドール博士と対談、その中で地球温暖化への懸念を吐露し「次世代には、よりよい環境を残してあげたい」

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