くらし情報『『サイマジョ』歌と踊りを完コピ 森口博子ら80’sアイドルの執念「昭和に変換して覚えた」』

2019年8月24日 19:50

『サイマジョ』歌と踊りを完コピ 森口博子ら80’sアイドルの執念「昭和に変換して覚えた」

「何が何でもバッてキメたい!」と完コピに燃えていた森口博子


欅坂46のデビュー曲『サイレントマジョリティー』(略称:サイマジョ)と言えばアイドルソングの概念を覆すような歌と斬新な振り付けで注目を集め、今でも人気のあるナンバーだ。8月22日放送のTBS系音楽番組『UTAGE!令和の夏!挑戦の夏!3時間SP!』のなかで松本伊代森口博子松本明子といった80’sアイドルをはじめMAX(NANA、MINA、LINA、REINA)にAKB48峯岸みなみといった世代の違うアイドル総勢8人が、その『サイマジョ』に挑戦した。

番組で紹介した彼女たちの練習風景では『サイマジョ』はキレキレな振り付けが特徴であることから、松本伊代は「何より機敏さが求められるので、こんな機敏な動きをしたことがない」という。さらに同曲のポイントについて「笑顔を見せないパフォーマンス、現代社会への反発や怒りの表情」だと説明されると、「苦手~何の怒りもない」と口にするのでスタッフから笑いが漏れた。

一方で森口博子は完コピに燃えており、「イントロ序盤の顔を上げる振り付け」が大事だと聞くと「1回目の顔を上げるところ、何が何でもまずバッてキメたい!」と気合が入った。そのように一通りの練習を経ていよいよ本番に臨む。

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