くらし情報『カズレーザー“和紙ちぎり絵”初挑戦で特待生に 絵の才能見せつけるも「努力の人」だった』

2019年8月25日 16:32

カズレーザー“和紙ちぎり絵”初挑戦で特待生に 絵の才能見せつけるも「努力の人」だった

“和紙ちぎり絵”でいきなり特待生に昇格したカズレーザー


お笑いコンビ・メイプル超合金カズレーザーが『プレバト!!』(TBS系)で、俳句に引き続き“夏の和紙ちぎり絵”部門でも第1位を獲得した。和紙のちぎり絵に初めて挑戦したそうだが、一番不安だったのは「ほぼほぼ、カンだけで描いた」“ヘラクレスオオカブト”の下絵だったという。

和紙ちぎり絵とは日本の伝統文化である手漉き和紙を素材とし、ちぎる・剥ぐ・貼るといった手法で風景や風物詩を描き出す絵画である。近年はカルチャースクールの講座として、また小学生の自由研究としても大人気だという。22日放送の『プレバト!!』では査定員に和紙ちぎり絵作家の辻井華洲先生を迎え、伍代夏子三山ひろし鈴木梨央カズレーザーが和紙ちぎり絵に挑戦した。

2016年5月に同番組の俳句部門で、カズレーザーは見事第1位の“才能アリ”に選ばれている。今回は初めて和紙ちぎり絵に挑んだそうだが、彼は「楽しくてしょうがなかった」と笑顔を見せた。細かな作業でしんどくなるが、途中から「ちぎり絵ハイ」になったそうだ。

題材にカブトムシの王様“ヘラクレスオオカブト”を選び、タイトルは「時価二万円」というのがなんともカズレーザーらしい。

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