ご両親と一緒に!観光の定番・東京タワーを楽しむ7つの方法

2017年8月21日 18:00
 


東京の観光名所「東京タワー」。スカイツリーがある現在でも、ランドマークとしての存在感は揺らぎません。そのため、地方から親が上京するときには、案内する上位候補に挙がることでしょう。でも、単純に展望台に登って終わりにしていませんか? それはなんとももったいない! 意外と奥が深い東京タワー観光。ご両親と一緒に楽しめる7つのポイントをご紹介しましょう。

 

不動の売れ筋No.1は…
ショッピングでチェックしたいポイント

 

観光名所で楽しみたい要素のひとつがショッピング。東京タワーの麓にある「フットタウン」3階の「TOKYOTOWER OFFICIAL SHOP GALAXY」には、限定商品やキャラコラボグッズがたくさんあるので最適でしょう。


ここでチェックしておきたいのは、ふたつ。まずは売り場の一角にある月間ランキングコーナーです。最近の売れ筋がわかるので、ご両親が東京土産を地元で配る時の話のネタにもなりますね。

 

もうひとつは、お土産のカテゴリではないのですが、売れ筋1位のモノの存在。それは“ポストカード”です。なぜなら、ハガキを書いて、大展望台2階にあるポストに投函すると、東京タワーがデザインされた日付印が押されるんです。ご実家に送れば、帰ってからも2度楽しい思いをしてもらえますね。

 

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ガッツリもしっぽりもOK!
東京タワーの真下で“飲み交わす夜”

 

見上げながら、BBQをするのも夏の東京タワーを楽しむポイントのひとつ。東京タワーの真下にある「フットタウン」の屋上スペースでは「TOKYOTOWER HIGHBALL GARDEN ROOFTOP ジンギスカン」を開催中(10月6日まで。雨天中止)。ジンギスカンの食べ放題+飲み放題を楽しめますよ。


なお、BBQはちょっと重い…という場合は、東京タワー正面玄関前にある「TOKYOTOWER HIGHBALL GARDEN」がいいでしょう(10月1日まで)。ドリンクとおつまみが豊富に揃っています。

 

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宿泊時、夜景として楽しむ

東京タワーを存分に愛でられるホテル

 

東京のシンボル・東京タワー。訪れて楽しみだけでなく、宿泊中も楽しむ、という手もあります。たとえば、汐留地区にある「パークホテル東京」。こちらからは目の前にドーン!立つタワーが望めます。夜景はもちろん、朝のコーヒーを飲みながら眺めるなんてことも。じつは映画『東京タワー』の舞台にもなったこのホテル。関連性も含めて、おすすめです。


画像:TommL

このほかにも、六本木の「ザ・リッツ・カールトン東京」からは間近な東京タワーが、お台場地区の「ホテルグランパシフィックLE DAIBA」からは東京タワー、スカイツリー、レインボーブリッジという3つが同時に楽しめる立地です。せっかく東京に来てくれたご両親にちょっと奮発して、ホテルでの宿泊をプレゼント、というのも良いかもしれませんよ。

 

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こんな角度から楽しむのも乙なもの
スカイツリーから見下ろす「東京タワー」

 

東京タワーと双璧をなすランンドマークといえば、スカイツリー。じつは、東京タワーを普段とは違う角度から見られる格好の場所なんです。


画像:matteusus

言わずもがな、東京タワーより300m以上もスカイツリーの方が高いわけで、展望フロアである展望回廊に上れば、いつもは見上げる東京タワーを見下ろすことができます。一粒で2度オイシイ、とも言えるかもしれませんね。

 

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意味を知れば、もっと楽しめる!

七色に輝く「ダイヤモンドヴェール」

 

定番のライトアップ。「え?定番中の定番じゃん」と思われるかもしれませんが、土曜日の20:00〜22:00までの2時間限定でカラフルに光り輝いていることもご存じでしょうか?


これは「ダイヤモンドヴェール」といって、東京タワーから外に向かって輝く276台のライトのしわざ。全部で17段ある光の層が七色に輝き、それぞれの色にはメッセージが込められています。たとえば、白は「永遠・継承」、赤紫は「夢・幸福」、青は「水・命」。なお、七色の光のメッセージの中心になっているのは「愛・地球・環境・平和」を守る心を育むことだそうです。もし、土曜日にご両親が来られたときには、ひと味違った東京タワーを楽しませてあげてはいかがでしょうか?

 

 

 

夏限定、夜のお楽しみ!
ライトアップされた外階段を登る

 

東京タワーの外階段を登れる、ということは知っている人も多いでしょう。ただ、普段は土日・祝日の11:00~16:00にのみで、夜景を楽しめる時間帯には開放されていません。しかし、例外が存在するんです。それは夏のイベント「天の川イルミネーション」の期間中(2017年は6月1日〜9月3日)。


平日17:00~22:00まで、土日祝日11:00~22:00まで開放されているんです(雨天時等は中止)。「両親とはちょっとロマンチックすぎるかな?」と思うかもしれませんが、東京の粋な夜を感じてもらうにはうってつけですよ!

 

 

 

意外すぎる場所で展開中

期間限定の「お化け屋敷」

 

こちらも夏限定ですが、東京タワーの地下1階にはお化け屋敷があるんです(2017年は7月15日〜9月3日開催)。「松竹お化け屋本舗」がプロデュースする本格ホラーアトラクションで、「本当に怖いお化け屋敷」という呼び声も高いほど。


2017年のテーマは「30年前に起きた、蝋人形師の事件」。昔ご両親に連れられていったお化け屋敷の記憶が蘇る…なんて懐かしい気持ちになるかも。あるいは、怖がるご両親を観察できるチャンス…なんてことも?

 

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ご両親と楽しむ東京観光。あちこち連れて行きたくなりますが、意外と東京タワーだけを集中的に楽しむ、という選択もアリかもしれませんよ。

 

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