最新イルミ情報! 先端テクノロジーが楽しめる光のアートイベント開催

2017年8月22日 07:00
 




夏休みを取ったばかりなのに、イルミネーションなんてまだ早い?いえいえ、そんなことを言っているうちにあっという間にイルミシーズンがやってきちゃいます!今回は季節先取り、東京を飛び出して横浜の最新イルミネーションをご紹介します。

 

ただ美しいだけじゃない。アートとテクノロジーがコラボした最先端イルミ


design: groovisions

「スマートイルミネーション横浜」が初めて開催されたのは2011年。東日本大震災で、都市部の省エネルギー技術活用への注目が高まったのをきっかけにスタートした国際的アートイベントです。昨年の開催時には約19万人の来場者が集い、最新技術とアートがコラボしたイルミネーション作品の数々を楽しみました。

 

今年は11月1日(水)から2部構成での開催を予定。アートとスマートテクノロジーを融合した「コアフェスティバル」は11月5日(日)までの5日間限定で、国内外アーティストによる「光」の作品を展示します。若手クリエイターを発掘する「スマートイルミネーション・アワード2017」も行われ、アート色が強いイベントになりそうです。

 


umi no mori / 城西国際大学 SENSESCAPE DESIGN Lab. / FutureCity Yokohama Smart Illumination Award 2016・優秀賞
photo: AMANO STUDIO

また今年初めて創設された「ヨコハマ・イルミネーション・マンス」は、11月1日(水)から12月31日(日)までの2ヶ月間に渡って開催される来場者参加型のイベント。「みんなで作る横浜夜景」をコンセプトに掲げ、訪れた人も作品の一部に参加できるイベントが横浜市内各所で行われます。

 

何度も足を運びたい。横浜まるごとイルミネーション


スマートライトパレード「GINGA」/ 一般社団法人横浜みなとみらい21 // アーティスト:平野治朗/ Smart Illumination Yokohama 2015
photo: Masahiro Ihara

横浜は長年、街の景観形成に積極的に取り組んできた都市。新しい夜景を創りたいと「スマートイルミネーション横浜」を始めました。イルミネーションと聞くとLEDで輝く木々や建物といったイメージが先行しますが、「スマートイルミネーション横浜」は横浜全体が光に彩られるイベント。街中を歩いてあちこちのアート作品や歴史的建造物のライトアップを楽しむもよし、ちょっと離れたところから横浜の夜景全体を眺めるもよし。訪れる度に違った楽しみ方ができそうですよね!

 


たてもののおしばい「塔(クイーン)は歌う」 / 髙橋匡太 / Smart Illumination Yokohama 2015
photo: Hideo Mori

さらに「スマートイルミネーション横浜」はアートイベントでもありながら、環境技術の見本市としての側面もあります。LEDや有機EL、蓄光塗料といった節電型照明技術や太陽光発電など、街中に展示された新しい技術を実際に目にすることができる貴重な機会。環境に配慮した最先端技術も、こうしてアート作品やイルミネーションとして触れることができればより身近に感じられますよね!

 

 

横浜が手がけるスマートエネルギーを使った新たなイルミネーション。

もちろん王道イルミも良いですが、今年はちょっと趣向を変えてアートとしてのイルミネーションを体験してみてはいかがでしょうか?

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