くらし情報『お父ちゃん弁当に、お弁当ダンス?子供も大人も楽しめる「おべんとう展」が今夏開催!』

お父ちゃん弁当に、お弁当ダンス?子供も大人も楽しめる「おべんとう展」が今夏開催!

2018年4月4日 08:00
 

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4月に入り、新生活の季節がやって来ました。
新しい生活や新しい環境で、この春からお弁当生活が始まる人、始めようと思っている人も多くいるのではないでしょうか?

 

そんな”お弁当”に着目した企画展「BENTO おべんとう展−食べる・集う・つながるデザイン」が、この夏東京美術館にて7月21日(土)〜10月8日(月・祝)の期間開催されます!



お弁当展と言っても、ただお弁当の数々が展示されているわけではありません。
お弁当をテーマにしたアニメーション作品、お弁当が生み出すコミュニケーションに注目した作品、デザインされたプロダクトとしてのお弁当箱の展示など、お弁当をコミュニケーション・デザインの視点から捉えた、こどもも大人もファミリーも楽しい、参加体験型の展覧会なんです!

 

まずは歌って踊ってお弁当のことを思い出そう!
来館してまず初めの作品は、小倉ヒラクの新作アニメーション作品。
親しみやすいキャラクターが登場し、口ずさみやすいメロディと歌詞、振り付けを、一緒に歌って踊ることで自然とお弁当のことがよくわかるそう!子供から大人まで楽しみながら、お弁当のワクワクする気持ちを思い出させてくれそうな作品です!

 

日々の”お父ちゃん弁当”から見るお弁当が生み出すコミュニケーション
小山田徹の「お父ちゃん弁当」という展示は、保育園に通う弟のために、小学生の姉がお弁当の指示書を書き、父である小山田徹がそれを作るという日々のお弁当作りのアーカイブとなっています。指示書に書かれた桜島の噴火や蛇行する川と三日月湖は、夜寝る前に読んだ本や散歩の時に見つけた植物や虫から着想されることもあるそう。1つのお弁当を介して、姉から父へ、そして弟へと繋げられるコミュニケーションに、それぞれの思いや家族の愛も感じられる作品ですよね。



 

その他にも、お弁当をただ黙々と食べる姿を撮影した阿部了の「ひるけ」でも、お弁当を食べることで生み出す日常のコミュニケーションに注目した作品となっています。お弁当を作った人や作った人との関係性まで想像してしまう面白い作品です。



 

1つ1つに作る人と食べる人を繋ぐ物語のあるお弁当は、小さい箱の中に様々な思いが詰め込まれています。

 

お弁当をデザインとしてだけでなく、コミュニケーションのツールとして色々な新しい視点から見ることのできる「おべんとう展」に行って、自分のためや誰かのために思いの込もったお弁当作りを始めてみてはいかがでしょうか?

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