くらし情報『東京女子の約半数が花粉症!まだまだ続く花粉症の「あるある」TOP10』

東京女子の約半数が花粉症!まだまだ続く花粉症の「あるある」TOP10

2018年4月10日 11:00
 

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絶好のお出かけシーズンがやってきました!しかし悩ましいのが、花粉シーズン真っ只中でもあるということ。街では、マスクやメガネをしている方も多く見かけますよね。これをご覧の皆さんの中にも花粉症だという人も少なくないハズ。

 

東京在住の20〜30代の女性200人に「花粉症にかかっている?」と聞いてみたところ、95人が花粉症であると答えました! つまり、約2人に1人が花粉症にかかっているということ。これ、けっこう驚きかもしれません。

 

花粉症は多くの女子を悩ませているわけですが、仕事から日常まで本当に困ってしまいますよね。では具体的に、どんなことに困っているのかをアンケート調査してみました!



 

花粉症で困っていることTOP10

(全13項目から複数回答。1位3pt、2位2pt、3位1ptで計算)

 

1位「出かけるのが億劫になる」138pt
2位「マスクするのでファンデーションを塗らなくなる」84pt
3位「花粉で肌が荒れる」72pt
4位「眼鏡用マスクや花粉対策マスクなどで顔がわからなくなる」58pt
5位「窓が開けられなくて困る」45pt
6位「室内干しを強いられる」35pt
7位「情けない姿を見せるのがイヤで、デートに行きたくなくなる」14pt
8位「オシャレなメガネやサングラスを諦める」13pt
9位「リップクリームで唇がテカテカになる」12pt
10位「外でのイベントに参加できなくなる」11pt

 

「春の陽気に誘われてお出かけ!」という気分にはならないようで、1位「出かけるのが億劫になる」が圧倒的多数を占める結果に。出かけたいのに出かけられないとなると、フラストレーションが溜まりますよね。

 

また、女性ならではの悩みも多く寄せられました。2位に「マスクするのでファンデーションを塗らなくなる」、4位に「眼鏡用マスクや花粉対策マスクなどで顔がわからなくなる」など、花粉症の方の必需品であるマスクに関して困っている女子も多いようです。マスクをするとファンデーションは取れてしまうし、どうせ顔が隠れてしまうならお化粧も楽しめないわけですもんね。 

3位の「花粉で肌が荒れる」や、9位の「リップクリームで唇がテカテカになる」など、花粉による肌トラブルに悩まされる方も多い様子。お肌のトラブルからファンデーションやお化粧が出来ないこともありますよね。花粉の時期だけ、敏感肌用のスキンケアに変えるなどの工夫が必要かもしれません。

 

お肌は荒れるし、いつも通りのお化粧も出来ない。頑張ってお化粧したとしても、涙やマスクで取れてしまう!…というわけで、「情けない姿を見せるのがイヤで、デートに行きたくなくなる」が7位に入るのは納得です。

 

8位には「おしゃれなメガネやサングラスを諦める」がランクインしており、おしゃれなんてしている場合じゃない人も多そう。

 

好きな人の前で、おしゃれとは程遠いい完全防備姿、また、くしゃみや鼻水で苦しむ姿は見せたくないのが女心。花粉症の彼女をお持ちの男性は、この時期は室内デートやおうちデートを検討するといいかも?

 

しかし、外のみならず自宅でも花粉に悩まされている人が多いようで、5位の「窓が開けられなくて困る」や、6位の「室内干しを強いられる」など、室内に侵入する花粉を防ぐべく、涙ぐましい努力をしている人も多そうです。

 

メイクやおしゃれ、お出かけにデートなど、何かと我慢することが多い花粉シーズン。自分好みの低刺激なスキンケアアイテムを探してみたり、室内干しでも良い香りが楽しめるような好きな香りの柔軟剤を買ってみるといったこともオススメです。

 

また室内で遊べるお出かけスポットに出かけてみたり、自宅で映画や読書を楽しんだりと、些細な楽しみを見つけながら、ツラ〜い花粉シーズンをがんばって乗り越えましょう!

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