くらし情報『日本で虐待で亡くなる子どもは、5日に1人以上・・・児童虐待防止の『オレンジリボン運動』でこの現実を変えよう。』

2017年8月30日 15:01

日本で虐待で亡くなる子どもは、5日に1人以上・・・児童虐待防止の『オレンジリボン運動』でこの現実を変えよう。

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増え続ける児童虐待件数
2016年の統計では、全国の児童相談所が対応した児童虐待件数は、前年度比18.7%増の12万2,578件。厚生労働省のまとめで明らかにされました。これは、1990年から26年連続で増え続けていることになります。ここ数年で虐待数が急増しているように見えるのは、一般市民の意識が高くなり、通報する人が増えたからというのもありますが、1ヶ月になんと1万200件以上、1日に3,400件以上通報されていることになります!!!
児童虐待による死亡事例も最多を更新
厚生労働省によると、2015年に虐待で亡くなった子どもは全国で84人だったという検証結果が公表されました。無理心中の事例を差し引くと、2014年より8件の増加です。
児童虐待とは

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日本の児童虐待の防止等に関する法律第2条では、
①児童の身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴行を加えること。②児童にわいせつな行為をすること又は児童をしてわいせつな行為をさせること。③児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食又は長時間の放置、保護者以外の同居人による前二号又は次号に掲げる行為と同様の行為の放置その他の保護者としての監護を著しく怠ること。

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