くらし情報『がん家系の私はがんから逃れられないのか…検診で要再検査になりパニック。異形成が発見され【体験談】』

がん家系の私はがんから逃れられないのか…検診で要再検査になりパニック。異形成が発見され【体験談】

とは、子宮頸がんの前段階の病変のことを指します。中度異形成、高度異形成などを経て発展してくのが特徴ですが、必ずしもがんになるわけではありません。途中で消失することもあるのだとか。

その結果を聞いた私がさらに不安になったことは想像に難くありません。「段階が進行したら将来は子どもを産めないのですか?」と切羽詰まった様子の私。それに対し医師は「子宮を温存して手術する方法もあるから心配し過ぎないで」と冷静に答えてくれました。今後できることは定期的な検診を受けることのみ。もやもやした気持ちを完全にはぬぐえませんでしたが、それからは半年に1回欠かさずに子宮がん検診を受けました。


検診を受け続けたその後

毎回不安な気持ちで、「今回は異形成が消失していますように」と祈りながら検診を受けていた私。日常生活ではなるべく異形成のことは気にしないようにし、健康的な食事や運動を心がけました。しかし、不安な気持ちをゼロにするのは難しかったです。

そして軽度異形成が判明してから1年半後、いつものように進行していないことを祈りながら定期検診の検査結果を聞くことに。すると「異形成が見られない」とのこと! 先生も「消失したようだね、よかったね」

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