くらし情報『「傷が開きそう」入院生活を満喫していたらとんでもないことに #43歳で腎がんになった話 15』

2021年12月3日 23:45

「傷が開きそう」入院生活を満喫していたらとんでもないことに #43歳で腎がんになった話 15

3児の母でブロガーのマメ子さんによる、43歳で腎がんになった体験を描いたマンガを紹介します。今回は、入院前までの慌ただしい毎日がうそのように、入院生活を楽しんでいたらとんでもないことが起こり……。

★前回:「なんでもっとしなかった?」手術後にめっちゃ後悔したことは #43歳で腎がんになった話 14

無事手術が終わり、翌日には歩行訓練も。
手術2日目以降も、順調に回復していきました。

元気になってくると、入院生活ってまあまあ天国。

入院前までの慌ただしい毎日がうそのようです。

まず、ありあまる時間で動画を見たり、ブログを描いたり読んだり。

「傷が開きそう」入院生活を満喫していたらとんでもないことに #43歳で腎がんになった話 15


疲れてきたら、お昼寝したり。

「傷が開きそう」入院生活を満喫していたらとんでもないことに #43歳で腎がんになった話 15


起きたら、ごはんが運ばれてくるし。

「傷が開きそう」入院生活を満喫していたらとんでもないことに #43歳で腎がんになった話 15


入院中、涙もろくなりがち。

食べたら、また昼寝して

「傷が開きそう」入院生活を満喫していたらとんでもないことに #43歳で腎がんになった話 15


そんなことをしていたら、案の定とんでもない便秘(5日間)に!

元々便秘しやすいのに、動かなかったら当たり前なんですが……。

「傷が開きそう」入院生活を満喫していたらとんでもないことに #43歳で腎がんになった話 15


下腹がパンパンで、傷が開きそうだったので(まあ開きませんけど)、便秘薬の力を借りてなんとか生き返りました。

反省して、その後は毎日、中庭を散歩。

イヤホンで音楽を聴きながら、春のひだまりの中を歩く……。

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