くらし情報『「40代になり歯周病が気になる!」全身に影響する歯周病予防のため徹底口腔ケア【体験談】』

2022年3月13日 00:40

「40代になり歯周病が気になる!」全身に影響する歯周病予防のため徹底口腔ケア【体験談】

おかげで、3カ月ごとの定期健診では、磨き残し率が減ってきています。口の中の粘着き感も少なくなり、口の中がすっきりとしている感じです。

3カ月おきにおこなう定期健診のほかに、年に2回のPMTCと呼ばれるプロによるクリーニングを受けています。クリーニングの時間はおよそ1時間。PMTCでは歯周ポケットの洗浄をしてもらい、口の中の細菌の数が増えないようにしてもらっています。費用は1回8,000円と高めですが、これから先も自分の歯で食事をしたいので、投資と考えて受けています。

まとめ

歯周病菌は体全体に影響するので、歯周病だけでなくほかの病気予防のためにもしっかりと予防したいと思います。歯科衛生士さんに教わった歯磨きの仕方はすることが多いですが、これから先の健康には変えられないのでできる範囲で続けようと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

監修/川田悟司先生(川田歯科医院院長)
咬み合わせ認定医。1993年神奈川歯科大学を卒業し、1997年に神奈川県川崎市に川田歯科医院を開業。長年に渡り、咬合診査・診断をおこなう。

著者/Y.N.(44歳)

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