くらし情報『脳梗塞を経験し、血圧を計測するように。思いのほか繊細で変動しやすい血圧に戦々恐々!』

脳梗塞を経験し、血圧を計測するように。思いのほか繊細で変動しやすい血圧に戦々恐々!

「血圧が150!?」と家庭用血圧計で血圧を計測しながら不安そうな顔をしている女性のイラスト


3年前に脳梗塞で緊急入院した私は、1カ月の治療とリハビリを経て、幸い目立った後遺症は出ず退院することができました。自覚がないまま大病を招いてしまった高血圧の治療のため、医師の勧めで家庭用血圧計を購入。毎日朝晩の血圧を記録するようになったことで知った、驚くほどナイーブな血圧についてお話しします。

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脳梗塞を機にマイ血圧計を購入

家庭用血圧計のイメージ


3年前、私は脳梗塞による右手足のまひ症状で緊急入院しました。入院当日、病院で測定された血圧は、なんと200超え。看護師から普段の血圧を聞かれましたが、ここ何年も測っておらず答えられませんでした。

点滴による投薬治療で次第に血圧も落ち着き、1週間後に本格的なリハビリが始まると点滴は錠剤の服用に変わりました。

処方されたのは、血圧を下げる降圧剤や血液をサラサラにする薬など数種類。食事も減塩の高血圧患者向けメニューで、毎日朝夕の血圧測定では通常値の130前後をキープしていました。

退院が近くなると、担当医から「薬を飲んでいても、日常生活に戻ると少し血圧が上がると思うよ。

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