くらし情報『ある日突然、判明!老眼の始まりは自分では気付かぬうちに…【体験談】』

2020年10月2日 00:07

ある日突然、判明!老眼の始まりは自分では気付かぬうちに…【体験談】

ある日突然、判明!老眼の始まりは自分では気付かぬうちに…【体験談】


40歳前半のころは、老眼=高齢者というイメージを持っていました。だから当時45歳の自分とは無関係で、まだまだ先の話だと……。老眼という言葉すら、頭の中にはなかったのですが、ある日突然、自覚することになるのです。

印刷会社に「文字ぶれ、写真ぶれが多い」と指摘

私の仕事は編集&ライター。ある雑誌の最終記事をチェックしているときのことです。「何これ~! ひどいな、この印刷。半ズレが多過ぎるよ!」とイラッ。半ズレというのは印刷用語で、簡単に言うと、写真や文字がぶれているように見えること。その半ズレがすべてのページにおいてあり、最終チェックでそうなるのは大変困ります。なので、印刷会社に「版ズレ正す! 全てのページ!」と書いて戻したのです。

ところが、次の日、印刷会社から連絡がありました。半ズレではないとのこと。編集部の別の者がその記事を確認したのですが、半ズレではない! でも、私が見ると半ズレ。なんでなんで? すごく不思議でした。

文字のぶれは老眼だった…

なんと半ズレの原因は、自分自身の目にありました。そう、老眼だったのです。老眼というのはご存じのとおり、近くの物が見えにくくなるのですが、徐々になっていくため、自分では気付きにくいもの。

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