くらし情報『意識を「今ここ」に。マインドフルネスな心の在り方を練習中【体験談】』

2020年10月29日 23:00

意識を「今ここ」に。マインドフルネスな心の在り方を練習中【体験談】

  • 足裏を付け、背筋を伸ばして椅子に座り、目を閉じる(半眼でも良い)
  • 息を吸いながら「今息を吸っている」と考える
  • 息を吐くときに「息を吐いている」と考える
瞑想中、雑念が浮かんで来たら「今ここ」と唱えて意識を今に戻す、雑念が浮かぶのは悪いことなどという判断を手放すことが重要、5~10分から始めると良いなどと書いてありました。実際に瞑想をおこなってみると、案外5分が長く、たまっている仕事や家事のことが頭を占領しそうになります。そのたびに「今ここ」と唱えて目を閉じました。マインドフルネスとしてはうまくいっているのか正直わかりませんでしたが、深呼吸して座るというのは生活のいい区切りになるので、1週間ほど続けていました。

そんなある夜、食器を洗っているときにフラッシュバックがやってきたのです。「やだやだ!」と乱暴に首を振りかけて思い出しました、そう、今こそ「今ここ」に戻るとき……! 一呼吸おいて「今ここ」と唱え、瞑想のときの気持ちを思い出しながら、食器を丁寧に洗い続けました。判断を手放すのが大切だとわかっていましたが、今までと違って大人の対応ができたと心のうちでニンマリしたのでした。

まとめ

マインドフルネスの定義を正しくとらえてじょうずに活用できているかはわかりません。

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