くらし情報『「いくつになっても新しいことは始められる!」52歳でベビーシッターの仕事をスタート【体験談】』

2022年1月16日 23:40

「いくつになっても新しいことは始められる!」52歳でベビーシッターの仕事をスタート【体験談】

「いくつになっても新しいことは始められる!」52歳でベビーシッターの仕事をスタート【体験談】


ライターの仕事量がなかなか安定しないこともあり、何か新しいことを始めようかなと考えたとき、ふと目に入ったチラシがベビーシッター募集でした。保育士の資格がなくても育児の経験があればできるということだったので、思い切って応募をすることに。育児経験はもちろんのこと、今までしてきた経験も生かすことができ、仕事に楽しさや、やりがいも見い出すことができました。

今までの知識や経験を生かしたい

私が今まで一番長くしてきたことは、妊娠・出産・育児関連の雑誌や書籍を作る仕事でした。そのため、大学の先生や小児科の先生、管理栄養士の方に取材に行くこともあり、赤ちゃんや子どもに関わることがたくさんありました。私自身、2人の子どもを育て、子どもが17歳と19歳になり、だいぶ手が離れてきたところ。小さい赤ちゃんや子どもと関わることは減っていましたが、今までの知識や経験は十分生かせるのではないかとベビーシッターへの応募を決めました。

募集のチラシには30~60代のスタッフが大活躍、空いている日時、都合の良い2~4時間、ダブルワーク可ということが記されていました。これならライターの仕事と調整しながら受けることができると思い、これも応募の決め手に。

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