くらし情報『体調不良は更年期のせいだと思っていたら、急性心不全だった!【体験談】』

2020年12月20日 23:00

体調不良は更年期のせいだと思っていたら、急性心不全だった!【体験談】

体調不良は更年期のせいだと思っていたら、急性心不全だった!【体験談】


生理が不順になり、そろそろ更年期だなと思ってくると、いろいろな症状を更年期だからと思うことに慣れてしまっていました。そのため不眠、下痢、1回当たりの尿量がたらっと出るぐらいでトイレが近いなど、あとから思えば更年期以外の理由も考えられる症状を見逃してしまいました。そしてある日、急性心不全と診断されてしまったのです。

育児と介護で自分のことを考える時間がない

体調不良は更年期のせいだと思っていたら、急性心不全だった!【体験談】


結婚と同時に、ほぼ寝た切りの義母の介護が始まりました。介護は覚悟していましたが、41歳という年齢的に子どもはできないと思っていたのに突然の妊娠。ありがたいことですが、人生設計の立て直しを余儀なくされました。

義母の介護をしながら仕事に行っていたら切迫流産になり、安静が必要になりました。その後、無事出産。仕事は出産のタイミングで退職したものの、40代での育児は大変でした。出産して4、5年たったころから、ひとり暮らしをしていた足の悪い実母に認知症の症状が現れて実母の介護も加わり、自分のことなど考える暇がありませんでした。

更年期症状と思っていたら急性心不全だった

体調不良は更年期のせいだと思っていたら、急性心不全だった!【体験談】


50歳で閉経を迎え、不眠、下痢、トイレが近いなどの症状が見られるようになりました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.