くらし情報『突然、激痛が走り帯状疱疹に!実は怖い病気、受診が遅れて…【体験談】』

2020年12月16日 23:00

突然、激痛が走り帯状疱疹に!実は怖い病気、受診が遅れて…【体験談】

突然、激痛が走り帯状疱疹に!実は怖い病気、受診が遅れて…【体験談】


帯状疱疹(たいじょうほうしん)は皇后雅子さまが40歳直前に発症された病気であり、コロナ禍の生活様式の変化により、最近発症する人が増えているそうです。どの年齢でも起こりますが50代以降に多く、治療が遅れると完治に時間がかかり、顔面麻痺や帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう)などの後遺症をもたらしやすくなる、実はかなり怖い病気とのこと。今回は私の体験をご紹介します。

出張中に突然左下半身にビリッと激痛が!

突然、激痛が走り帯状疱疹に!実は怖い病気、受診が遅れて…【体験談】


海外生活も20年を過ぎた47歳のとき、管理職として毎日非常にストレスの多い日々を過ごしていたある日のことです。出張先で会議中に突然、左大腿部の内側にビリッとした激痛を感じました。その夜は痛みが腰まで広がり、激痛と皮膚の腫れのためほとんど眠れませんでした。以前、地方への出張時に虫に刺されて足が腫れたことがあったので、今回も虫に刺されたのかなと思いましたが、応急処置として市販の痛み止めを飲み、なんとか翌日の仕事をこなし夜遅くに出張から帰宅しました。

仕事を終えてようやく病院に行ったのは翌日の夕方、痛みが出現してから3日目でした。信頼できる医療機関の数が限られていて、仕事場からも自宅からも病院が遠いため、受診するのが遅れました。

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