くらし情報『【知って得する!保険の基本】「教育資金づくりは学資保険で」が常識?』

2015年9月14日 00:00

【知って得する!保険の基本】「教育資金づくりは学資保険で」が常識?

目次

・学資保険のはじまり
・あなたの貯蓄スタイルはどのタイプ?
・学資保険以外にもこんなにも方法が!?
・無償の愛だけでは進学できません!
’学資保険に入る前に知っておきたいこと’

学資保険のはじまり

学資保険(子供保険)とは、お子さまの入園・入学時や大学進学時に必要な教育資金を準備するための保険です。学資保険の歴史は意外と浅く、1971年に郵便局(現 株式会社かんぽ生命保険)が創設した「学資保険」がはじまりです。高度成長期や第二次ベビーブームの影響もあり一気に世に広まり、現在では、15社以上の保険会社がさまざまな商品を取り扱っています。
その結果、下のグラフからわかるように、今や「教育資金づくり=学資保険」という考えが定着したといえます。

子どもを大学等へ進学させるための教育資金を準備している、あるいは準備する予定の方法(複数回答)
’子どもを大学等へ進学させるための教育資金を準備している、あるいは準備する予定の方法(複数回答)の図’

(調査対象:高校生以下の子どもの親/調査期間 :2013年12月6日~12月10日)
資料:ソニー生命調べ「子どもの教育資金と学資保険に関する調査」をもとに執筆者作成


しかし、なぜ学資保険はこんなにも需要があるのでしょうか?
みんなが入っているから?
知人の保険販売員さんに紹介されたから?
また、貯蓄状況・お子さまの進路設定・家計を握る方の性格など、どれも各家庭で異なるはずなのに、一律に学資保険でいいのでしょうか?

あなたの貯蓄スタイルはどのタイプ?

学資保険の他にどんな貯蓄方法があるのか?も、気になるところですが、まずは、教育資金についての現状やご自身の貯蓄状況を把握することが大事です。
近年における教育資金の相場は、お子さまが4年制の大学に進学する場合、入学料と4年間分の授業料等を合わせて、国立大学なら約243万円、私立文系なら約386万円かかります。この金額のうち、半分以上を入学時に準備できていることが理想だといわれています。

それでは、現在、教育資金として準備できている貯蓄はいくらありますか?また、現在のお子さまの年齢は何歳ですか?

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