くらし情報『お中元の基本をおさらい アラフォーなら知っておきたい礼儀作法』

2017年6月17日 12:00

お中元の基本をおさらい アラフォーなら知っておきたい礼儀作法

そもそもお中元の由来って?

目次

・そもそもお中元の由来って?
・贈る相手に合わせて品物を選ぼう
・配送する場合は添え状をつけるか挨拶状を送るのが礼儀
・お中元をもらったら必ずお礼を伝えるのがマナー
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「中元」という言葉は、もともと古代中国が起源。1月、7月、10月の15日をそれぞれ「上元」「中元」「下元」と呼び、神様を祭る年中行事が行われていました。このうちの中元が日本のお盆と結びつき、親戚などへお供え物を配る習慣ができました。やがて、ものを贈ることでお世話になった人に感謝の気持ちを伝える習慣へと変化し、一年の上半期の区切りにお中元として贈る風習が定着したのです。その由来から、お中元を贈る時期は7月初旬から15日までとされています。ただし、西日本など旧盆の地域は、月遅れで8月初旬から15日に贈ることが多いようです。もし、その期間中にうっかり贈り忘れてしまった場合は、表書きを変えれば大丈夫。7月16日から立秋(今年は8月7日)までは「暑中御見舞い」「暑中御伺い」、立秋から8月末日までは「残暑御見舞い」「残暑御伺い」とします。

贈る相手に合わせて品物を選ぼう

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お中元は誰に贈らなくてはいけないという決まりはありませんが、一般的には親や親戚、恩師、上司、習い事の先生など、日頃お世話になっている人です。また、最近はコミュニケーションの一つとして友人に贈るケースも増えているようです。

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