くらし情報『お中元の基本をおさらい アラフォーなら知っておきたい礼儀作法』

2017年6月17日 12:00

お中元の基本をおさらい アラフォーなら知っておきたい礼儀作法

添え状や挨拶状には、時候の挨拶や先方の様子を伺う言葉の後に、どういう品物を送ったかと近況報告を書きましょう。挨拶状は、品物が届く前に先方に着くように出すのがポイント。感謝の気持ちを伝えると同時に、誤配などで届かなかったという事故も防げます。なお、先方が喪中の場合にお中元を贈ってもいいのか悩むところですが、お中元はお祝いの贈答ではないのでOKです。ただし、四十九日の法要が済むまで待ってからにします。時期が外れてしまったら、先述したように「暑中御見舞い」「暑中御伺い」「残暑御見舞い」「残暑御伺い」などに。紅白の水引や派手な包装紙を避ける配慮も必要です。

お中元をもらったら必ずお礼を伝えるのがマナー

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お世話になった人に感謝を伝えるというお中元の目的を考えると、お返しをする必要はありません。でも、先方はきちんと届いたかどうか心配なはずですから、受け取ったという報告も兼ねて、なるべく早くお礼状を出すか、親しい間柄なら電話やメールで連絡を。その際、贈ってもらった品物への感想を一言添えるようにしたいもの。また、本来は目上の方へ贈るものなのでお返しは不要とされてきましたが、近頃は同僚や友人などに贈ることもあるようです。

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