くらし情報『万が一に備えて…大切なペットの将来に財産を残す“ペット信託”』

2019年11月24日 12:00

万が一に備えて…大切なペットの将来に財産を残す“ペット信託”

飼い主がいなくてもペットの生活と命を守る「ペット信託」

目次

・飼い主がいなくてもペットの生活と命を守る「ペット信託」
・ペット信託のはじめ方
・遺言書とペット信託の違いとは…
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犬や猫などのペットを飼っている人にとって、ペットは家族の一員であり愛する大切な存在ですよね。高齢化社会の現代、ペットの高齢化も進んでいるそうで特に犬の寿命はここ30年間で約2倍になったと言われてるとか。それゆえに、飼い主に万が一のことがあった場合、残されたペットがどうなるのかと心配する人も増えているのではないでしょうか。また、一人暮らしでペットを飼っている場合、突然長期入院になって自宅に帰れなくなったり、万が一不慮の事故で帰らぬ人となってしまった場合、残されたペットはどうなるのか…。愛するペットのために、安心できる将来を用意してあげられたらいいですよね。そこで最近注目されているのが「ペット信託」です。万が一飼い主に何かあっても、“ペットのための資金と生活できる場所をあらかじめ用意しておくことでペットを守る”ことができるものです。ペット信託なら相続財産とは別にお金を管理することができるので、相続の争いに巻き込まれることがなく、確実にペットのために財産を残すことができるというメリットもあります。

ペット信託のはじめ方

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まず、万が一のときに備えて、ペットの面倒を見てもらう「管理者」

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