くらし情報『1本、1枚、1着… 意外と知らない「ものの数え方」をおさらい 』

2017年7月7日 19:00

1本、1枚、1着… 意外と知らない「ものの数え方」をおさらい 

知っていればちょっと“鼻高”。日本ならではのモノの数え方

目次

・知っていればちょっと“鼻高”。日本ならではのモノの数え方
・ファッションに関するものの数え方
・食べ物に関するものの数え方
・生活用品に関するものの数え方
・その他のものの数え方
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1個、1枚、1匹……といった、ものを数えるときに数字のあとに付くものを助数詞といいます。日本語には500以上もの助数詞があるといわれていますが、実際に使われているのは100くらいなんだそう。ただ、言葉って時代とともに変わっていくもの。かつての意味が薄れて、現在ではあまり使われなくなったものもあります。たとえば、棒状のお菓子は棹物(さおもの)菓子と呼ばれ、羊羹は1棹(さお)と数えていましたが、今では1本あるいは1個と数える人がほとんどではないでしょうか。一つのものに幾つかの数え方があったり、同じものでも、形や量によって助数詞が変わったりする場合もあります。真珠のように丸いものは、1個、1玉、1粒のどれでもOK。また、魚のマグロは、海で泳いでいるときは1匹、スーパーに並んでいるお刺し身は柵になっていれば1柵、切り分けたものは1切れ、何切れかが容器に入っているものは1舟または1パックといった具合です。普段、なにげなく使っているけれど、実は奥が深いものの数え方。知っていれば、ちょっと自慢できちゃうかもしれません♪

ファッションに関するものの数え方

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●洋服「着」

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