くらし情報『【35歳からのリアル 私たちのホンネ…#1/前半】好奇心の赴くままに突き進む怒涛の人生』

2020年8月1日 00:00

【35歳からのリアル 私たちのホンネ…#1/前半】好奇心の赴くままに突き進む怒涛の人生

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名門大学を出たのに気がつけば夜の仕事に…幸子(匿名)さんに起こったこと

目次

・名門大学を出たのに気がつけば夜の仕事に…幸子(匿名)さんに起こったこと
・中学3年生の自由研究で人権問題を扱ったことが私の原点かも
・得意の英語を活かしたくて貿易会社に転職
・ナンパされた外国人の男性とおめでた婚
・元夫が定職に就いていない間に妊娠出産、さらに会社を辞めパートへ
・アルバイトの立場で海外出張という苦難
02


第一回目は30代半ばで離婚を経験し二人の子どものママとしてたくましく生きる幸子(匿名)さんのインタビューです。

中学3年生の自由研究で人権問題を扱ったことが私の原点かも

元々ブラジル音楽が好きで、ポルトガル語を勉強したいと大学を受験することを決めました。第一志望がふたつあってそのふたつだけ受験して一浪しているんですが、二年目に受験するときにテスト科目の関係で外国語学部は難しいという判断で、法学部を受験して合格したんです。「どうして法学部?」って言われると、「ポルトガル語を勉強したかったから」という不思議な答えになってしまうのですがそれが本音のところで…。ただ、中学3年生の時に新聞報道に違和感を覚えて、人権問題について自由研究を発表したんです。当時の担任の先生からものすごく褒められて…それが嬉しかったというのも、もしかしたら根底にあるかもしれませんね。あと、小学生の頃、イマイチ意味も分からず国連職員になりたいって言ってましたね(笑)大学在学中に、日本に住む外国人の子どもたちを対象にしたボランティアに参加し、いわゆる社会弱者とよばれる人たちへの関心が高まり、弁護士になりたいと思うようになりました。

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