くらし情報『【アラフォーがキャリアを考える時 #3】アラフォーがついやってしまいがちなキャリアデザインの落とし穴』

2017年8月25日 19:00

【アラフォーがキャリアを考える時 #3】アラフォーがついやってしまいがちなキャリアデザインの落とし穴

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目次

・経験や実績を積むほど“思い込み”が強くなる
・別の世界の人との接触が自分の「思い込み」を防ぐ
・「資格がないと転職できない」は本当か?
・現実を無視して「自分は例外」と思っていませんか?
・可能性が広がるアラフォー世代


01

経験や実績を積むほど“思い込み”が強くなる

アラフォーは、人生経験をある程度積み、情報網もある程度もっている年代です。そうした情報をもとにした成功体験や失敗から、自分なりの「経験則」が誰にでも多かれ少なかれあります。この経験則が、時に「思い込み」や「先入観」となって、ハッピーなキャリアを歩む上での障害となることがあります。たとえば、第1回のAさん、第2回でご紹介したBさん、どちらも「ワークライフバランスをとれるのは一般事務職」という強い思い込みを持っていました。世の中に流布する「ブラック企業」の話や、友人・知人の話などとご自身の経験から、そうした考えを持つに至ったのだと思います。また、テレビドラマなどで見る企業のOLがプライベートを楽しむ様子なども、その印象を強めたかもしれません。一度、一般事務職の印象が強くなると、他の職種の可能性が目に入らなくなってしまうこともありがちなことです。その結果、「ワークライフバランスをとるためには一般事務職でないといけない」と強く思い込んでしまうのです。

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