くらし情報『【35歳からのリアル 私たちのホンネ…#2/前半】日雇い労働に抵抗なしでも“こだわり”がないのが悩み』

2020年10月8日 12:00

【35歳からのリアル 私たちのホンネ…#2/前半】日雇い労働に抵抗なしでも“こだわり”がないのが悩み

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学生時代の忘れられない体験が自身の出発点

目次

・学生時代の忘れられない体験が自身の出発点
・戦後の沖縄をテーマにした中学校の卒論
・マイノリティについて学ぶため大学へ。編プロでアルバイト
・出版社の社員として転職。編集者としてプロ意識が芽生えた
・日雇いバイトから月60~70万円稼げるように
・結婚願望ゼロ…なのに結婚
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「私たちのホンネ」シリーズ2回目は中学時代に沖縄へ行きフィールドワークを行ったことが今の自分の原点かもしれないと語るフリーライターのみね子(匿名)さんのインタビューです。

戦後の沖縄をテーマにした中学校の卒論

中学3年の夏前だったと思いますが、“日の丸焼き捨て事件”のドキュメンタリーを見ました。事件は、1987年の沖縄国体のソフトボール開会式、掲げられた日の丸がひきずり降ろされ燃やされたというもの。当時、無知だった私は第二次世界大戦後の沖縄がアメリカに統治されていたことも、本来は琉球という国だったことも、今もたくさんの米軍基地があるということなど、なにも知りませんでした。なので「なんで日の丸を燃やしたの?」と漠然と不思議に思ったんです。そこで、母親に沖縄についていろいろ聞いていたら「そんなに興味があるなら直接沖縄に行って話を聞けばいいじゃない」って言ったんです。当時、私の通う中学では、卒論を提出しなければいけなかったので、夏休みに沖縄へ行き、レポートにまとめることにしました。

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