くらし情報『【35歳からのリアル 私たちのホンネ#5/前半】就職する気なんてサラサラなし!3か月で退社のお気楽人生』

2017年10月7日 19:00

【35歳からのリアル 私たちのホンネ#5/前半】就職する気なんてサラサラなし!3か月で退社のお気楽人生

▶この記事をWOMeのアプリでサクサク読もう♡コスメから大人の恋愛事情まで…

37歳にして社会人3年目⁉お気楽に生きていた彼女の場合

目次

・37歳にして社会人3年目⁉お気楽に生きていた彼女の場合
・4歳の頃から音大を目指しピアノの英才教育
・短大を卒業するも就職する気はゼロ
・わずか3か月の研修期間の後グアムに社員旅行に行き辞職
・高校の先輩とあれよあれよという間に結婚
02


「私たちのホンネ」シリーズ5回目は貴子(匿名)さん、37歳。ピアノの英才教育から逃げ出し、お気楽人生を送ってきたと思ったら結婚を機に人生の歯車がどんどん加速していきます。思いもよらない…いや必然的にそうだったのか…貴子さんのインタビューお楽しみください。

4歳の頃から音大を目指しピアノの英才教育

Kim 01


私は厳しい父と教育熱心な母との間に生まれた4人姉弟の2番目です。ピアニストになりたかった夢を娘たちに託した母のもと、4歳からピアノの英才教育を受けました。学校から帰ってくると、友だちと遊ぶことも許されず毎日ピアノや塾などの習い事に明け暮れる日々…。小学校高学年の時に全国ピアノコンクールで賞をとったこともありました。そんななか、中学生の時にふと、「なんで私は周りの子と違ってこんなに練習ばっかりして遊べないの?」と思いプツンと何かが切れちゃったんです。反抗期ってこともありましたね。「ピアノはもうやめる!」と宣言。母は大反対しましたが、父は、「ピアノをやめるのはいい。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.