くらし情報『【アラフォーがキャリアを考える時 #7】部下に対してやってはいけないこと、やるべきこと』

2017年10月27日 12:00

【アラフォーがキャリアを考える時 #7】部下に対してやってはいけないこと、やるべきこと

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目次

・「上司」という役割にまつわる誤解
・自分の命じたことに従わない部下に悩んだIさんの例
・「部下に奉仕すること」が現代のリーダー像
・「奉仕する=部下の機嫌をとること」ではない
・組織の成果を高めるのに必要な「安心感」


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「上司」という役割にまつわる誤解

「アラフォー」は、社会人人生で転機を迎える人が多い年頃です。前回「更にステップアップしたい!そう感じたらやるべきこと」では、キャリアの天井にぶつかった場合を取り上げましたが、一方で、昇進し、“初めて部下を持つ”という転機を迎える方もいます。部下を持つということは、これまでの働きが評価されてのことですから、おめでたいことではあります。しかし、部下にどう接したらよいか、戸惑ってご相談に来られる方も少なくありません。私がこれまで受けた「部下との接し方」のご相談を振り返ると、上司としてのあり方について、かなり誤解があるように思います。特に多いのが、「上司である自分がすべて意思決定し、部下はその決定に従って動くべきだ」というもの。今回は、そうした誤解を解きほぐしていきたいと思います。

自分の命じたことに従わない部下に悩んだIさんの例

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数年前にご相談に来られたIさんも、そんな上司のイメージを持った方でした。営業部門から新規事業部門に異動となり、初めて部下を持つことになりました。Iさんを抜擢してくれた上司が、カリスマ性があり情熱的で、部下をぐいぐい引っ張っていく方だったそうです。

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