くらし情報『ラブラブ夫婦は寝室で何をしているのか? 40代からのセックス観【すずね所長のオトナ夫婦の寝室事情#7】』

ラブラブ夫婦は寝室で何をしているのか? 40代からのセックス観【すずね所長のオトナ夫婦の寝室事情#7】

2018年4月12日 12:00
 

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目次

・まずはセックスの定義を崩しましょう
・幸せな夫婦生活の実態
・既成概念は捨ててふたりのルールでセックスを楽しめばいい
01

まずはセックスの定義を崩しましょう

“アラフォーもオバフォーも、セックスから遠ざかってはいけません”というのが私の提言であります。セックスの定義をとっても広くしておくと、気持ちが楽になります。パートナーと組み合って前戯→挿入→絶頂というセックスの定義は崩してください。脳のセクシースイッチをオンにすることが大事と散々唱えています。相手に対してドキッとする。ウフンとする。ジュンとする。それがセックスの入口なので、相手に異性を感じたらセックスの初期段階はクリアしたとカウントしていいのです。2002年から行われているセックスレスに関する調査。最近の結果だとセックスレスカップルは47.2%です。これはおそらく挿入を伴うセックスをイメージした回答と思われます。私が以前協力したプレジデント誌の40代以上夫婦セックス事情では7割の夫婦がセックスレスでしたので、年を重ねた夫婦はしなくなるというのが一般的な見方でしょう。なぜでしょう?飽きるから?マンネリ化でつまらないから?異性として思えないから?色っぽくなくなるから?ほんとに年を重ねるとドキリもウフンもしなくなるのか。

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