くらし情報『40代女性の “かまってちゃん”と“察してちゃん”の対処法 【自立美人のススメ#05】』

2018年5月31日 19:00

40代女性の “かまってちゃん”と“察してちゃん”の対処法 【自立美人のススメ#05】

▶この記事をWOMeのアプリでサクサク読もう♡コスメから大人の恋愛事情まで…

目次

・勝手に察して期待してるんじゃないわよ
・大事なのは“あなたが何を考えているか”しっかり言葉に出して伝えること
・見返りを求めない“思いやり”ならOK
・かまってちゃん察してちゃんに “共感” は要注意!
40代女性の “かまってちゃん”と“察してちゃん”の対処法 【自立美人のススメ#05】

勝手に察して期待してるんじゃないわよ

男性から 「女性ってなんで急に怒り出すんですかね」とか 「かまってアピールが半端なくて疲れます」のような相談をよく受けます。女性の「私をかまって!」「私の気持ちを察して!」という 「かまってちゃん(カマ子)」と「察してちゃん(サシ子)」が、男性を疲れさせているんですね。 「それって若い子の話でしょ?私はそんなことないわよ」と思うかもしれませんが、知らないうちにかまってちゃん察してちゃんになっている40代女性って多いんですよ。かまってちゃん察してちゃん女性の多くは、自分以外の相手に対して「○○さんはきっとこうするハズだから…」「○○さんはこう思っているハズだから…」と相手に言葉や行動で確認せずに、自分で勝手に相手の気持ちを察しようとしています。 そして、相手に対しても「私がこんなに考えているんだから相手もこうしてくれるハズよね」とか「私がこれだけやってあげているんだから相手もこれくらいしてくれるハズよね」と、自分の気持ちを相手が察してくれることを期待してしまうんです。 その結果、相手が自分の思ったようなリアクションをしてくれないと勝手に落ち込んだり怒り出したりしてしまう…。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.