くらし情報『幸せになるにはどうしたらいい? すぐできる“8つ”の方法【幸福度を高める ポジティブ心理学#2】』

2018年6月6日 12:00

幸せになるにはどうしたらいい? すぐできる“8つ”の方法【幸福度を高める ポジティブ心理学#2】

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目次

・Happy people live longer 〜幸せな人は長生きする
・幸せ感を高めるホルモン“セロトニン” と “オキシトシン”
・幸せになる8つの方法
・(1)親切にする
・(2)充実した人間関係をつくる
・(3)コーピングを活用する
・(4)熱中できる活動をもつ
・(5)日常的に五感を意識する
・(6)未来を描く
・(7)瞑想する時間を持つ
・(8)感謝する


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Happy people live longer 〜幸せな人は長生きする

2001年に発表された「ナンスタディー(尼僧研究)」という研究があります。同じ環境で過ごしている尼僧たちの手記を解析し、ポジティブな言葉が多いグループと、そうでないグループを分けてその後の健康状態を追ったのです。するとその60年後、ポジティブな言葉が多かったグループの生存率が90%だったのに対して、そうでないグループの生存率は34%でした。 さらに2011年には医学雑誌「Science」にHappy People Live Longer(幸せな人は長生きする)という総説が掲載されました。幸せな人は、幸せでないひとに比べて14%も寿命が長いということや、先進国に限っていうと幸せなひとは7.5から10年寿命が長いという研究結果が報告されています。幸せが健康に大きな影響を与えるということが、科学的の世界で正式に認知されたということで、世界に衝撃を与えました。 健康が人々に幸せをもたらすというだけでなく、幸せでいることが健康をつくっているという事実があるのです。

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