くらし情報『“デキる風”から“デキる”に変わる! 部下を育てる魔法の言葉【“ロジかわ”で世渡り上手に!#12】』

2018年7月9日 12:00

“デキる風”から“デキる”に変わる! 部下を育てる魔法の言葉【“ロジかわ”で世渡り上手に!#12】

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目次

・【お悩み】部下に指示をだしてもミスが多く、コミュニケーションがうまくとれません・・・
・ミスコミュニケーションが起きるのは、「省略」「歪曲」「一般化」が原因
・4W2Hで具体的に伝えること
・相手に情報が正しく伝わっているか確認する方法
・面倒でも自分のため!


“デキる風”から“デキる”に変わる! 部下を育てる魔法の言葉【“ロジかわ”で世渡り上手に!#12】

【お悩み】部下に指示をだしてもミスが多く、コミュニケーションがうまくとれません・・・

部下は悪い人ではないのですが、空回りが酷くて何度同じことを言っても間違えます。指摘すると、私が言ったことをさも自分が言ったかのように「○○ということですよね。わかってます」と答える。そしてきちんと理解していないからまた同じミスをする…。仕事が2倍3倍にも増えたような感じでとてもしんどいです。どうすれば彼女に正確に仕事をしてもらえるようになるでしょうか。(Mさん・43歳)

ミスコミュニケーションが起きるのは、「省略」「歪曲」「一般化」が原因

伝えたつもり・・・でも正確に伝わらなければミスがおきますよね。とくに職場では、仕事ははかどらないし、こちらの意思が伝わらないと相手に対してもだんだんとイライラしてきます。このような「ミスコミュニケーション」がおきてしまう原因は、「省略」「歪曲」「一般化」をしてしまうことが原因です。それぞれ、どういうことか解説します。「省略」とは、たとえば、「会議資料を印刷しておいてください」と指示を出した場合は、「いつまでに」

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