くらし情報『“ポジティブ心理学”で職場の困ったコミュニケーションを解決!【幸福度を高める ポジティブ心理学#4】』

“ポジティブ心理学”で職場の困ったコミュニケーションを解決!【幸福度を高める ポジティブ心理学#4】

2018年7月23日 12:00
 

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目次

・セクハラやパワハラを我慢していませんか?
・事実を書き出してみる
・支援してくれる人を探す
・ネガティブな出来事をチャンスに変えてやる!と決意する
02

セクハラやパワハラを我慢していませんか?

遅くまで会社に残って仕事をしていたら、他に誰もいないオフィスで上司が「おつかれさま」と肩をもんできた。数日後、また同じ上司が異常に近づいてきて話しかけたり体に触ったりしてくる。される側は嫌な気持ちが続き、恐怖すら感じるかもしれません。社会の風潮でセクハラは以前よりはなくなってきているとは思いますが、まだまだ存在しています。 また、新しい職場で上司にわからないことを聞いたら「そのくらい自分で考えろ」と言って教えてもらえないなんて話もよく聞きます。 毎日長い時間を過ごす職場でハラスメントにあっていたら、心が次第に疲れていきます。仕事にも集中できなくなり、将来への希望も持てなくなるでしょう。 慣れない職場や、厳しい上司が相手だとなかなか自分の意見が言いづらいものです。そして「全てを受け入れて我慢するタイプ」の人もいます。相手がどう思うかを重視しすぎて断ることができない人は、問題を抱え込んでしまい心身を病んでしまうかもしれないので注意が必要です。 これは不満があったらどんどん言おうという事ではなく、自分の心の声に向きあって必要なことは伝える勇気が大事だということです。

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