くらし情報『子どもの“反抗期”どう乗り切ればいい?【幸福度を高める ポジティブ心理学#9】』

2018年10月6日 12:00

子どもの“反抗期”どう乗り切ればいい?【幸福度を高める ポジティブ心理学#9】

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目次

・そもそも「理想の子ども」ってなんでしょう?
・反抗的な態度にイラッ!とにかく怒りを鎮めたいときは
・正しさを証明しようとしない


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そもそも「理想の子ども」ってなんでしょう?

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幼かった頃は「お母さんが小さい頃は、こんな風にしてたんだよ」と話すと「そうなんだ!」と素直に目を輝かせて聞いてくれていた子どもも、思春期を迎えて「お母さんのときはね・・・」なんていうと、「今は昔と違うから」と返されるようになります。 自分を尊敬してくれる人と一緒にいると、居心地がいいものです。「私は間違ってない」「私は完璧だ」と思わせてくれて、ちょっと偉くなった気分にさせてくれるからです。知らず知らずに親にとっての子どもはそんな存在になるのかもしれません。子どもが生まれたときから、絶対的な上下関係の構図があり、子どもにとって自分はなくてはならない存在、尊敬される存在だと感じることでプライドが高まっていきます。 しかし、大きくなり自分の意見を持ち始めるとそうもいきません。今までプライドを保たせてくれる存在だった子どもが、自分を否定する言葉を発するたびに動揺します。 まず、自分の中に「子どもってこうあるべき」という理想像が出来上がっていることに気付きましょう。 ・子どもは親の行動を批判するべきではない ・子どもは親に注意されたら反省するべき ・子どもは親のアドバイスを聞くべき イラっときた時、その怒りの感情の源にこんな「べき思考」

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