くらし情報『“自転車”で事故を起こした時はどうすればいい?【弁護士が教えるかしこい交通事故相談所 #2】』

2018年10月26日 12:00

“自転車”で事故を起こした時はどうすればいい?【弁護士が教えるかしこい交通事故相談所 #2】

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目次

・自転車のマナーについて
・自転車も「道路交通法」の対象です
・自転車が“加害者”になる場合もあります
・子どもが事故を起こした時“監督者責任”とは?
・正しい自転車のルールを知っておこう!
・自転車事故への備えを知りましょう


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自転車のマナーについて

最近、自動車には衝突回避システムが搭載されていたり、障害物への注意喚起機能が充実していることから、自動車事故による死者数は減少しています。しかし、自転車事故は増加傾向にあります。自動車事故数ワースト1位の大阪府では、1年間に1万件以上の自転車事故が発生しています。そして事故による負傷者数も増えているのです。 自転車を運転する人が加害者になることが増えている背景として、スマートフォンを操作しながらの運転や無謀運転が原因の一つと考えられます。自転車は原則として車道を通行することになりますが、歩道を走行できる場合もあるので、接触などで加害者になりやすいのです。 実際に自転車を運転していると、信号無視や逆走、無灯火などをよく見かけます。

自転車も「道路交通法」の対象です

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道路での通行方法などを定めた道路交通法。この法律では、自動車だけではなく、歩行者や自転車の通行方法も定められています。 また、自転車については「軽車両」と定義されていて、車両の一種として扱われています。たとえば酒酔い運転(お酒を飲んでアルコールを体に一定程度残した状態で運転する)

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