くらし情報『“大人にこそ絵本を” アラフォーの今読みたい【心をうるおす大人の絵本#01】』

2018年12月7日 12:00

“大人にこそ絵本を” アラフォーの今読みたい【心をうるおす大人の絵本#01】

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目次

・大人にとって絵本は、“人生で何度でも出会えるメディア”であり“自分自身をみつめる鏡”
・『100万回生きたねこ』佐野洋子 作・絵(講談社)
・『あさになったのでまどをあけますよ』荒井良二 作(偕成社)


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大人にとって絵本は、“人生で何度でも出会えるメディア”であり“自分自身をみつめる鏡”

あなたが最後に絵本を手にしたのは、いつの日でしょうか?「小学校に上がる頃」とか、「子どもが小さい時は読んであげてた」とか、「めいっこへのプレゼントに」...という人がほとんどだと思います。出版不況と言われる中、子ども向けの本だけは売り上げを伸ばしているなんてデータもあるようですが、“自分のための絵本”を選ぶ大人は少ないのが現実です。絵本は元々文字をひとりで読めない子どものために作られたメディアです。単純明快で楽しくて優しい。お花畑で繰り広げられるおとぎ話。そんなもの、私たち大人の女には必要な~し...って思っているのなら、ちょっと待って!「絵本」はそれだけじゃないんです。仕事、家事、恋愛、育児、ついでにSNS。大人になった私たちは、なんだか毎日疲れてる。毎日時間がない(ような気がする)。「忙しいという字は心を亡くすと書く」なんて言うけれど、それじゃ、なくした心を取り戻すにはどうしたらいいんでしょうか?・・・そんなWOMe世代の女性にこそ、絵本を推奨したいと思います。

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