くらし情報『世間の目ばかり気にしてしまう時はどうしたらいい?【幸福度を高める ポジティブ心理学#13】』

2020年9月29日 12:00

世間の目ばかり気にしてしまう時はどうしたらいい?【幸福度を高める ポジティブ心理学#13】

子供の習い事、通わせる学校、住まい、インテリア、料理、レストラン選び、エクササイズ、趣味、付き合う人・・・。それらはあなたが本当にいいと思って選択しているものなのか、あなたが意識する“誰か”がいいと思いそうなものなのか?そもそもその“誰か”って誰なのでしょうか? 一度立ち止まり、自分の心を見つめてよく考えてみましょう。

あなたも誰かにそう思っている

「こう思われたくない」とあなたが恐れていることは、他の誰かに対して抱いたことがある思いかもしれません。例えば、他人を見て「あんなものを子供に食べさせてるんだ」と思っていると、自分も同じように思われないか心配になるのです。 また脳は、一度経験したことで情報を蓄積して、必要な時に思考となって表れます。聞いたことも見たこともない事は、思考として浮かんでこないはずなのです。ですから、幼いころから繰り返し見聞きした事が自分の思考に影響しています。親が「ジュースは体に毒だ」といつも言っていたら「ジュースを子供に飲ませるべきではない」という思考につながり、「子供にジュースを飲ませている自分を周りはどう思ってるかしら?」と気になってしまうのです。 あなたが恐れている世間の目は、あなたの分身なのかもしれません。

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