くらし情報『“さよならだけど さよならじゃない” あの日の私に贈りたい絵本 【心をうるおす大人の絵本 # 06】』

2019年3月22日 12:00

“さよならだけど さよならじゃない” あの日の私に贈りたい絵本 【心をうるおす大人の絵本 # 06】

目次

・私たちは生涯で“3万人”もの人と接点をもって生きる
・『いつだってともだち』 (エリック・バトゥー 絵/モニカ・バイツェ 文/那須田淳 訳講談社)
・『100年たったら』 (石井睦美 文/あべ弘士 絵アリス館)
・『ぼくのたび』 (みやこしあきこ 作ブロンズ新書)
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軽妙で独特の感性が大人気の絵本コーディネーター東條知美さんによる連載“心をうるおす大人の絵本”。辛い時、悲しい時、困った時…大人になった今だからこそ読みたい心をうるおす一冊を紹介していただきます。第六回目は別れの季節…「さよならだけど、さよならじゃない、」そんな気持ちになれる絵本。あなたの心に寄り添う一冊が見つかりますように…。

私たちは生涯で“3万人”もの人と接点をもって生きる

弥生3月。お別れの季節です。 どんなに仲良くなろうとも、支え合おうとも「転勤」「引っ越し」「卒業」など、様々な理由で「別離」は起こります。私たちはこれまで、幾度の出会いと別れを繰り返してきたことでしょう。 そもそも人は、生まれてから死ぬまでに一体どれくらいの人と出会えるのでしょうか?調べてみると、だいたいこのくらいだそうです。 何らかの接点を持つ人が30000人。 学校、仕事などを通じて知り合う人が3000人。 親しい会話ができる人が300人。 友だちと呼べる人が30人。 親友と呼べる人が3人。 性格や生活スタイル、環境にもよるのでしょうが、私たちは一生に30000人もの人と接点を持って生きてゆくのですね。

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