くらし情報『居心地の悪さを感じて次の場所に移るのは“撤退”ではなく“前進”!【大網理紗 エッセイ “自分軸”で生きるということ#7】』

2019年4月29日 12:00

居心地の悪さを感じて次の場所に移るのは“撤退”ではなく“前進”!【大網理紗 エッセイ “自分軸”で生きるということ#7】

目次

・大人だからこそ相手の親切を笑顔で受け止める
・居心地の悪さを感じて別の場所に移ることは“撤退”ではなく“前進”
・思いは情熱的に伝える!
01


アメリカに住む働く女性、ママたちのライフスタイルを、国際基準マナー講師の大網理紗さんの視点で発信していただくエッセイ。第7回目はというお話です。

大人だからこそ相手の親切を笑顔で受け止める

日本では4月は始まりの季節ですが、アメリカは9月が始まりの季節。5月は卒業なので4月は卒業に向けたイベントが盛んです。先週、高校生のプロムイベントに遭遇しました。プロムとは、高校生活の最後に男女ペアで出席するダンスパーティーのことです。映画などでご覧になった方もいらっしゃるでしょう。 ロングドレスの女の子がタキシードの男の子にエスコートされて、ポーズを決めて写真撮影。プロムでは男性が女性にブーケを贈る習慣があるようで、男の子から贈られたブーケを持った女の子たちがたくさんいました。 日本人の男性だと「エスコートなんて…」と思う人が多いかもしれませんね。そもそも日本はメンズファーストで、レディファーストの文化ではありません。そして私たち女性もレディファーストに慣れていないからか、男性からせっかくレディファーストをされても「大丈夫です!自分でできるので」と断ってしまったり、気づかなかったり、と可愛くない態度をとってしまうこともあるでしょう。

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